FC2ブログ
9月ライブスケジュール
2020 / 08 / 24 ( Mon )
9月ライブスケジュール

9月5日土曜日 大和ASOB

9月6日日曜日 満員御礼!新吉田ケアプラザ丘の上の音楽会

9月10日木曜日 上野アリエス

9月11日金曜日 町田INTO THE BLUE

9月14日月曜日 菊川なーじゅ

9月25日金曜日 桜木町キングスバー

9月26日土曜 銀座コントレイル
スポンサーサイト



11 : 57 : 26 | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(1) | page top↑
古くて新しいもの
2020 / 08 / 15 ( Sat )

毎日お暑うございます。
今日たまたまある方に教えていただき中目黒のカセットテープ専門店「waltz」に行ってきました。

117328913_3232714263475528_6340207474287955029_n.jpg


117993558_3232714276808860_7079212646458940925_n.jpg


CDも古いかなー?と思うサブスク時代、そしてコロナ禍の今、一周まわって新しいものに触れた気がして嬉しくなりました。
時代の中でなくなるもの、なくならないものがある。不要不急の価値判断は人によって違います。

こないだ知り合いのミュージシャンが言ってたんだけど、病院にいったらアンケートを書かされて、ここ2週間以内にライブハウスに行きましたか?という項目があったという。
びっくり

ジャズのライブハウスってっぜんぜん密じゃないし、基本的に静かに皆さん聴いてるし、危なくないと思うけど、やはり世間の人の認識って違うんだろうなー。
いまだにライブやってるの?みたいなこと言われたりするもんな。苦笑

音楽が悪いわけじゃないし、音楽好きが減ったわけじゃないと思う。

こうなったらカセットテープのみで新譜出そうかな!!


11 : 09 : 53 | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(3) | page top↑
豊洲市場
2020 / 08 / 06 ( Thu )
8月になり、カツオの餌釣りが解禁になった。
だいぶ前から船に予約を入れ、上州屋に行ってリサーチしたりして楽しみにしていた。

おいしい魚を釣るのが趣味なのだが、特にカツオが好き。

船を走らせ(走らせるのは船長だけど)、ナブラを見つけたら一気にコマセをまき、釣る。
ものすごい引きをキャーキャー言いながらが楽しめるし、釣り上げても甲板?の上で銀色の弾丸みたいなカツオがびちびちと激しく動く。
それをきゃーきゃー言いながら押さえつけるw

そんな楽しみのカツオ釣りだが、今年は8月に入ってまったく釣れていないらしい・・・。
毎日自分が予約した船の釣果をチェックしているのだが、まったく釣れていない。

なので、キャンセルして豊洲市場に魚を求めに行くことにした。

築地には行ったことあるけど豊洲は初めてである。
青果棟もあるが、やっぱ水産でしょー!!!!と、朝の5時から気合を入れて行ってきた。

一般の人は入れないという仲卸のところで「すごー!!」を連発しながらたくさん買ってきた。

なんて楽しいの? ここは遊園地?といった感じ。

さすが豊洲市場には全国からの素晴らしい一級のお魚が集まる。
本当に見ていて楽しすぎる。

そして素人のあたくした地にもみなさんとって親切!!!
「トーシロが来る場所じゃねー!」とおしかりを受けるの覚悟で行ったが、みなさん優しく売ってくれる。涙

マグロ、オオミゾ貝、ウニ、ホヤ!(自分でさばいた)、カツオ!!、高級特選有明海苔を購入





オオミゾ貝
ウニ
20200806154715ff4.jpeg
20200806154736b92.jpeg

20200806154751912.jpeg

なぜか写真が横向きだが、まいっか。


夏休み旅行いけないからたまにはね。


お味はお墨付き。



またいきたい!!!!


17 : 14 : 02 | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(2) | page top↑
8月ライブスケジュール
2020 / 07 / 20 ( Mon )
もう今年も半分終わりましたね
なかなかしびれる一年になりそうです。
with コロナの時代 いろいろ模索中であります。

8月のライブスケジュールです

8月1日(土)大和 ASOB
http://www.musiclivehouse.com/index.php…

8月2日(日)鵠沼海岸 numart UTA個展
 
https://www.facebook.com/numartgallery/
無料ライブ 15:00-

<追加!>8月7日(金)浅草HUB
https://www.pub-hub.com/index.php/shop/detail/6
19:00-20:00 / 20:40-21:40 2stage
ts右近茂、p山本琢、b 田野重松 ds竹内武

8月10日(月)ヤドリギ 宿力 テラスぶしつけライブ
12:00くらいからBBQ 詳細お問い合わせください。
ぶしつけメンバー 他

8月20日(木)菊川 なぁーじゅ
https://nage64.wixsite.com/nage

8月22日(土)関内 よいどれ伯爵
https://grafyoidore.wixsite.com/grafyoidore

8月30日(日)荏原中延 大徳 
14時くらいから かき氷付き¥1000 詳細お問い合わせください



22 : 40 : 33 | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(5) | page top↑
コロナ新時代への提言
2020 / 07 / 02 ( Thu )
先日NHK興味深い番組を見た。
 コロナ新時代への提言「人類学者・山極寿一」

コロナ危機によって今までの生活、そしてコミュニケーション概念が変わった。

人間というのは進化していく過程で人同士が集まり、接触し、信頼を得てきた。
言語というのはずっと後になってからでてきたものである。

人間は大昔から声を出し、音を鳴らしてコミュニケーションをとってきたのだ
五感の中でも触覚や嗅覚、味覚という「共有できないはずの感覚」が信頼関係を作るという

それが今は人との接触を極力減らし、触れ合ったり、人の細かい表情や息遣い、熱量を感じたり、同じものを食べて感想を言い合ったりするような「人と共有できないはずの感覚」を共有することを禁じ、言葉だけで社会を作り上げていくこと強いられている。

言葉で脳でだけつながったと錯覚しても、実際に信頼関係が築かれているとはいえない。
どんなにインターネットを駆使しても、オンラインだけですべてが行われるわけではない。
人は言葉だけではコミュニケーションツールとしては不完全なのであると。

たしかにマッチングアプリで情報だけを伝えても実際会ってみたいとわからないことはたくさんあるのだろう。


地球には何千年も前からウイルスや細菌がいるのだ。
人間の命を脅かすウイルスだけでなく、人のためになる細菌やウイルスもたくさんいる。
地球は元々ウイルスや細菌の惑星であって人間が主人公ではない。
野生の動物がウイルスを運ぶということをよく理解すべきである。
自然をこれ以上人間のエゴのために破壊してはいけない
 


自粛期間中に映画「コンテイジョン」をみた。
どんな風にパンデミックが広がるか勉強になったが、原因を作ったのは人間である。
企業が手付かずの山の中で木を伐採し、山を削り、自然を破壊し、野生動物の生活圏を荒らしたために、
人間の生活圏にたどりついたこうもりが、人間の飼育している家畜の上で糞をし、
それを食べた家畜を人間が食べたことから恐怖の感染が広まったという内容の映画。

今のウイルスは人が集まっていることや、遠くまで移動できることを知っている。
だから2週間という潜伏期間であっという間に世界中に広まったのだと山極教授はいう。

鳥インフルエンザの場合は感染した養鶏場にいる鳥すべてを処分するしかないが、人間はそうはいかない。
感染をとめるには非接触、そして移動をとめることしかない。

このコロナ渦が収まったら 経済を取り戻すために人々はより移動し、以前よりもっと発展することを強いられるだろう
そしてそれはまたまた新たなウイルスが生むことにつながる。

二酸化炭素の排出により地球は温暖化して南極や北極の氷が解けはじめ、また新たなウイルスがでてくるだろう
深海には今まで見たことのない生物もいるだろうし、その生態は不明である。
人間はおごってはいけない


言葉以外のコミュニケーション手段が失われつつある今、音楽やダンス、身体の共鳴を通じたコミュニケーションの重要性を改めて感じる。

もともと人は音楽で共鳴し、信頼関係を作ってきた。原点に戻るべきである。

音楽というものは非言語的コミュニケーション
歌詞だけ読むよりメロディーがつくとその行間が埋まる
音楽はコミュニケーションである。


歌詞のないメロディーは情動を伝える

歌詞は内容が限定されているが、メロディーは明解に伝わらない部分を伝える役割がある。


歌詞がわからなくても感動する。
つたわるものがある
体に共鳴する この感覚を大事にしなければいけない。


私たちは地球の主人公ではない。
これは忘れてはいけない。
自然を求めるわりに平気で自然破壊の手助けをしている。

いま、改めて物事の本質、コミュニケーションの意味、音楽の本質を考え、意識を新たにしていかなければいけないと思った。

10 : 01 : 18 | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(3) | page top↑
| ホーム | 次のページ>>