1week
2013/06/24(Mon)
6月16日(日)鶴間「画廊喫茶オルセー」でのライブ写真。

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たまには休日の昼間の演奏もいいね。
(終わった後、飲む時間が長くなるw)



その後、メンバーみんなと菩南座タローさんんとこに顔出しに。
体重39キロだって・;

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17日(月)ギターのUさんと飲んだときの写真 @反町カメヤ食堂
サーファーの東っくすと。
結構前だけど、反町で飲んだときに仲良くなった金ちゃんと遭遇!
名前覚えていてくれて感激。

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6月20日神田Light Houseでの初ライブ!大盛況に終わりました。
飛び入りあり、後夜祭あり、最高に楽しい夜でした。

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6月22日丹沢寄(ヤドリギ)ぶしつけ本番ホタルライブ 
(ホタルは2,3匹みれた)
前日は2時くらいまで赤坂で仕事終わった後飲んでたので、緑がまぶしかった。

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死から学ぶこと
2013/06/19(Wed)
昨日、フランシス・ベーコンの半ドキュメンタリーなのかな?DVD「愛の悪魔」と、ずっと観たかった韓国映画「ポエトリーアグネスの詩」を観た。

少し前にフランシスベーコン展を観に行き、えらく感銘を受けたのだが、このDVDを観て納得した事がたくさんあった。

同性愛者であるベーコンと、その愛人(ダニエル・グレイグ)との愛の変化が、ベーコンの絵のような撮影方法で興味深く、リアルに描かれている。

超スノッブでいかさない皮肉屋ベーコン(肉屋とベーコンw)が愛故なのか?マゾヒストだったのに、どんどんサドっぽくなり、そんな彼にどんな目に遭わされても、愛されたくてたまらない雨に濡れた子犬のような美しい愛人がみるみる壊れていく様は見ていて辛かった。

でもベーコンの気持ちの方が7-3位の割合で共感できたな。



次に観た「ポエトリー アグネスの詩」
知り合いの映像カメラマンが昨年度ナンバーワン!と言っていた作品。
その彼とはキム・キドク監督と漫画「平成酔っぱらい研究所」好きで趣味が合う。


脚本から素晴らしいんだろうな。
氷山の一角っていうのかな、見せてる部分は少ないし、説明が全然ないのだけど、その表情の下にある途方もなく大きな慈愛と深い苦しみと嫌悪感が重く自分にのしかかる。

本当に素晴らしい映画だった。


詩を書くことは現実を直視すること。
あの主人公の決意は泣けるというか心に刺さる。



そしてどちらの映画にも共通して出てきた「自殺」。



つい最近の話。

知り合いの息子さんの婚約者が突然命を絶ったという。
婚姻届に判も押し、届け出る日にちも決め、指輪も交換し、幸せの絶頂期とも思えるその時に。


将来に希望がある人が自殺するだろうか?
ずっと考えても解せない。



関係ないのに、残された彼のことを思うといたたまれなく胸が苦しい。

映像の中の人物に自分を投影させることは出来ても、現実の人の気持ちは分からない事ばかり。



命に寿命があるように、魂にも寿命があると聞いたことがある。



「死」は「生」を引き立てる
愛する人の死は一種の教育かもしれない。


何を学び、引き立った「生」をどう生きるか?




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アンパンマン
2013/06/12(Wed)
FBより
アンパンマンの生みの親
92歳にしてまだ現役!やなせたかしさん
の文章です。

激しく同感。
そしてアンパンマンの認識を新たにしましたわ。





アンパンマンを生んだ、過酷な戦争体験


行軍したり、
泥だらけになってはい回ったりするのは、
一晩寝ればなんとかなる。
ところが、飢えはどうしても我慢できない


食べられないというのは、
ものすごくきついですよ。


飢えれば人肉だって食べようという
気持ちになるんだから


仕方がないんで、
その辺の野草を煮て食べたりしたんです。
まずいのもあるんだけど、大体は酸っぱいんです


内地に残っていた銃後の
国民のほうがよほどつらい目を見ている。
たとえ、戦火に逢わなかったとしても
飢えに苦しんでいる


正義のための戦いなんてどこにもないのだ。
正義は或る日突然逆転する。正義は信じがたい


逆転しない正義とは献身と愛だ。
それも決して大げさなことではなく、
眼の前で餓死しそうな人がいるとすれば、
その人に一片のパンを与えること


自分はまったく傷つかないままで、
正義を行うことは非常に難しい


正しいことをする場合、
必ず報いられるかというと、
そんなことはなくて、
逆に傷ついてしまうこともあるんです


ぼくらも非常に弱い。
強い人間じゃない。
でも、なにかのときには、
やっぱりやってしまう。
ヒーローというのは、そういうものだと思います


困っている人、飢えている人に
食べ物を差し出す行為は、
立場が変わっても国が違っても
「正しいこと」には変わりません。
絶対的な正義なのです


なんのために生まれて
何をして生きるのか
これはアンパンマンのテーマソングであり、
ぼくの人生のテーマソングである





生きていることが大切なんです。
今日まで生きてこられたなら、
少しくらいつらくても明日もまた生きられる。
そうやっているうちに次が開けてくるのです。
震災も永遠に続くことはありません


アンパンマンは“世界最弱”のヒーロー。
ちょっと汚れたり、雨にぬれただけでも、
ジャムおじさんに助けを求める。
でも、いざというときには、
自分の顔をちぎって食べてもらう。
そして戦います。


それは私たちも同じ。
みんな弱いけれど、
そうせずにはいられないときもあるのです


アンパンマンのテーマソングは

「なんのために生まれて、
 なんのために生きるのか」というのですが、

実はぼくはずいぶん長い間、
自分がなんのために
生まれたのかよくわからなくて、
闇夜の迷路をさまよっていました

もっと若い時に世に出たかった。
ただし遅く出てきた人というのは、
いきなりはダメにならない。

こんなことしてて
いいのかと思っていたことが、
今みんな役に立ってる。
無駄なことは一つもないですね


ぼくら夫婦には子供がなかった。
妻は病床にアンパンマンのタオルを積みあげて、
看護婦さんや見舞い客に配っていた。

アンパンマンがぼくらの子供だ

人生の楽しみの中で最高のものは、
やはり人を喜ばせることでしょう

=====

「さあ、ボクの顔を食べて…」

お腹がすいた人に顔を差し出すアンパンマン。
それにはここまで深い意味があったんですね。

「なんのために生まれて、
 なんのために生きるのか」

これは一生のテーマかもしれません。
すぐ答えを出すのはカンタンではありません。

でも、美味しいものを作って一緒に食べることなら
今日からでもはじめられる。

子供、家族、友人、恋人。

ただ食べていくのではなく

「誰と食べるのか」

一生のうち、食事の回数は限られています。

だから、ただお腹を満たすだけではなく
大切な仲間、家族と食べたい。
楽しい時間を過ごしたい。

私は、かつて若い頃

「人を喜ばせたいなんて、偽善。」

と思っていました。

でも、親も年老い、妹が病に倒れ
私自身にも大切な人ができ

はじめて気付いたのです。

一緒にいられる残りの時間を
大切に、過ごしたい。

と。

だから、考えていきたい。
どうすれば、人を喜ばせられるのか。

喜んでもらえる生き方ができるのか。

アンパンマンに込められた思い
もっとたくさんの人に知ってほしいです。

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