札幌いきます!!!
2014/03/28(Fri)
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袴田事件とアドラー心理学
2014/03/28(Fri)
袴田事件の袴田さんが48年ぶり釈放!

昨日一緒だったピアニストのりっきーはちょうど48才だそうで、自分の生まれてから今までの人生まるまると
思うと・・・・と声を失っていたけど、ねつ造された疑いのある(ねつ造でしょ)証拠で有罪とされ、死刑判決もでての長期間拘束されていた気持ちは本当に想像を超えすぎている。

人生を返して!とよく連れ添った男女が言い合ったりしているらしいが、そんな比ではない。

ボクシングの雑誌でもよく取り上げられていたから知っていた。
権力に対して正義を貫くというのがどんなに時間と気力、恐怖が伴うことで、自分たちが無力であることを目の当たりにすることなのか。
私はただ傍観者であった。
異議を唱え続けた結果が今回のようなことであったらそれは大いなる希望の光。

まだまだ戦いは続くのだろうけど、この光は大きい。


昨日、ダイアモンド社の「嫌われる勇気」(自己啓発の源流「アドラーの教え」)を読み終わった。
こないだ 渋谷で小学館の浜本さんを淫欲クラブのゲストにお迎えした時(ただ一緒に飲んだだけ)、勧められた本の中の一つだった。

読んでいて震える気がした。
普段自分に課している課題が次から次へと出てくる。解ることばっかりだった。
うちの両親、特に父親の教育に非常によく似ている。
あの人アドラーの回し者だったのか!!!?


あとは、飲み屋で学んだすべては実践だった。夜の学舎・・

だから私はもう人と比較することを辞めてかなり自由だ。
人より多く飲もうが、少なかろうが気にしない!!



今回発売した「まるの中と外」の真意がここにあるといって過言でない。
昨日、ミックスやアレンジのお礼として 一緒にやった「なかのむらぼ」のりっきーにプレゼントした。
なにこれ?みたいな顔してたけど、読んでくれて、共感してくれたらなおよし。


淫欲クラブの下部WさんはただのフィリピンM先生にお熱をあげる酔っぱらいかと思いきや、アドラーについてもすごく詳しくて、アドラー心理学を実践する研修と指導者養成コースまで受けていたという。
これを実践していたのかー、どうりで気が合うと思ったよ。(なんちゃて)

その昔、「あきちゃんてその根拠なき自信があるところがいいね」と言われたことにつながった。



つくづくお酒を飲む事って勉強だなーって思うけど、そんなことより袴田さんにこの先、おもしろい!とか楽しい!とか嬉しいとかおいしい、生きててよかったーって思えるようなことがたくさんあることを心より願います。




■■告知■■

3月31日(月) 関内BarBarBar
中区相生町1-25  045-662-0493
BROTHER SISTERS
Piano 小林創 Bass 加藤人 Drums 日高弘
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2014/03/15(Sat)
3月12日発売 なかのむらぼ 「まるの中と外」 ¥1000

中村力哉さんのブログご覧ください。
ユニット名の由来やアルバムに込められた意味が載っています。

まるの中と外


amazon

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よろしくお願いします!!


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3年後の被災地 その2
2014/03/15(Sat)
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ここからは許可書がないと入れない。
バスの28名全員の名簿と身分証明書を照らし合わせる。

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帰宅困難地区 浪江町の線量 雪が降ってるから通常の3分の1というが、この高さ。


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浪江町の人の仮設住宅 偶然にもお祭りやっていた。
みなさんの顔に一瞬に笑顔が戻る

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集会所で 私とSayaさんが歌わせて頂いた。 最後皆さんとの集合写真!



来週 22日 FM横浜21:30-「ファンタジア」という番組で、この福島ツアーの模様と新アルバム『まるの中と外』の中から現地でも歌ってきた「愛よ急げ」を流してもらいます。
是非聞いてください!










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3年後の被災地 その1
2014/03/15(Sat)
先日 高教組の福島視察ツアーに行ってきました。
いわき、二本松、浪江町と許可書がなければ入れない帰宅困難地区にも行き、この目で色々見てきました。

あれから3年、マスコミが報道しない福島がそこにはありました。
311が近くなると被災地の現状がテレビや新聞で取りざたされるが、福島の人たち、各地の被災者達は
風化されることを恐れています。

もう3年も経ってるし、復興しているはず!の地域が、まだあの時と何も変わらない風景のままであることを目の当たりにした。

福島は他の被災地とだいぶ違う
それは放射能の影響があるから。

莫大な予算を使って除染しても所詮移染にすぎない。
道や畑のいたるところに無造作に積み上げらた除染物質。
線量が高すぎて人が住めない死んだ街。

広い田畑や山をもち、立派な家を持ち、閑かに暮らしていた人々が突然ふるさとを失った。


今でも家はそのままあるのに帰れない。
数日で帰れると思い、着の身着のまま非難した方達。

そのまま3年、仮設住宅で差別やいじめ、先の見えない不安をかかえてやっと生きている。
ストレスは弱者に向かう。


それが3年経って変わったこと。それが現実。


私たちは見てきた事、そして正しい知識をもって見えない現実まで想像して人に伝えなければいけないと思っています。


huku1_convert_20140315181448.jpg豊間中学校

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除染物 完全系

huku4_convert_20140315181536.jpg 富岡駅

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