米沢 中編
2013/08/25(Sun)
米沢について最初に向かったのが東光の酒蔵

漫画の中でも主人公達が行って説明を聞いたり試飲などどしている。

上杉の城下町米沢に古き酒蔵東光ありて旅風情!
米沢に行くまで知らなかったけど、どこにいっても、愛って書いてあるカブト?の直江兼続と花の慶次がいる。
大河ドラマとか見ないからよくわかんないのよね。


この酒蔵は建物も素晴らしく、入場料も払って見学も出来、最後にいくつか試飲させてもらえる。
全米日本酒歓評会で金賞を受賞したお酒や有料試飲もあったりしてなかなか楽しい。


その後色々な店に入ったり、おみやげ屋に行っても必ず東光のお酒が置いてあった。
地酒っていいね。



次に一応 上杉謙信公、上杉鷹山公を祭神としている上杉神社にいってみた。
歴史全然分からなくてどんな人なのか今だによくわかってない・・・・

花の慶次にいたっては漫画は知ってるんだけど、実在の人物だと知らなくて、
なんで漫画の人物あちこちにいるんだ?って言ったら 一緒に行った人に「は??実在した武将だよ!!」とあきれられた。汗


その後はラズウェル細木の同級生がやってるらぁじゃというスープカレーの店へ。 
もちろん25巻に出てる。

店内にはラズウェル細木の漫画コーナーがあり、公認ファンクラブの申込書があったり、鼻血が出そうだった。

スープカレーも添加物を一切使ってないというまろやかなスパイスカレー、野菜が「二郎ラーメン」のように乗っていてとてもおいしい。

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ラズウェル細木にかなり近づいた。




米沢にはいくつかの温泉街があるんだけど、どこも結構遠い。
さんざん漫画読んだりして楽しんだ後、温泉王国山形県内でも特に至宝と言われる当白布温泉に行ってみることにした。
電車もそうだけど、バスに至っては1時間に1本程度。アイフォン大活躍だったな。


やっとたどり着いたときには日帰り温泉出来る時間を過ぎてしまっていたが、道を聞いたお店のおばあちゃんが口をきいてくれたおかげで 東屋という風情ある旅館のお風呂に入れてもらえた。

さすがの厳泉かけ流し。癒されました。


バスに乗ってまた米沢の街に戻り、飲み屋をさがすことに。
スマホで見つけた駅近くのよさげな居酒屋に行ったら休みだった・・・
米沢の繁華街は駅前ではない。飲み屋が集まる街に行かなくては!! タクシーに乗り、運転手さんお勧めの居酒屋を教えてもらった。


行った先は弁慶という居酒屋

このお店に行って良かった。
ここに行かなかったら米沢旅行はもっと味気ないものになっていたかもしれない。


古いここも昔ながらの居酒屋。カウンターに座り、ビールを頼んだ。
お勧めの食べ物など頼んで酒を飲んでいたら 隣のお客さんが話しかけてきた。
「ここ初めて(はずめて)?」
「はい、旅行で」

それをきっかけに他のお客さんとも、マスターともずいぶん仲良くしていただいた。
これこそが旅の醍醐味、居酒屋の醍醐味である。

米沢のお薦めの店や食べ物、言葉など色々教えてもらったけど、しかしみんななまってるねーw 
店出るときよく言われる「おしょうすい」

おしょうすい?お小水って・・・
帰りぎわにお客に笑顔で言う言葉なのか? 病院で紙コップを渡されたりして言われることだよね?
「これにお小水とってきてください」って・・・


よく聞いたら「おしょうしな」ってありがとうって意味だったらしい。

山形弁おもしろい。


ここで特記すべき事は この店にも「酒のほそ道」25巻があったのだ!しかも載ってる!!!!ww
すごすぎる。自然に入った店はもうラズウェル細木の漫画に載っている店だった。
むむむー!!!!!



翌日はここで知り合ったお客さん一押しの米沢牛の牛丼を食べに行くことにした。


楽しい初日がこうして終わった。



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