2013/11/24(Sun)
少し前だけど、人に誘われて中野にあるSweet Rainというライブハウスに行った。
その日はアルトサックス、ギター、ベース、ドラムという編成で、若いミュージシャンがアドリブを真剣に楽しんでいた。 

その店に行くのは初めてだったが、いかにも中央線沿線ぽい感じといい、ママの音楽に対する意識の高さと見た目の安心感、営業の客はいないといった雰囲気の中で、隣から煙が漂い、大きめのワイングラスにつがれた赤ワインを飲みがなら聞くビバップはなかなか心地よかった。


そして聞いてるうちに商業的に歌を歌っていた我が身を強烈に反省した。


もっとチャレンジしなきゃ・・・

翌日、Jeanne Lee と富樫雅彦のアルバムを買って聞きまくった。



その後、赤坂でフュージョンバンドの出演があった時、色々試してみた。

ポップスの方が枠をはずしやすいと思った。




先日19日は札幌からのピアニスト板谷さん、そして、大御所テナーサックスプレイヤー右近茂さん、そして超久しぶりの共演ギター佐久間ちんと、ベースの加藤ちゃんという 古いスタイルのジャズを演奏するメンバーとのライブだった。
彼らの演奏はとても雰囲気があって素晴らしかった。
リズムを心地よく刻むギター、力強いベース、ピアノはスウィングしながら美しかったし、テナーサックスはひどく安定した説得力があった。

歌ものは今回ほぼ全曲スタンダードナンバーを選曲したのだが、無難にまとめてしまい、自分の枠を崩せなかった。

演奏はとても素晴らしかったが、自分の歌に対して心にしこりが残った。



翌日は神田ライトハウスでギターデュオ。
ここでは昨日の反省をふまえ、昨日との変化をつけるためにあえてスタンダードはずしにし、自分の好きな曲を好きなように演奏しようと思っていた。
デュオの方が思いつきが伝わりやすい。

共演者の岩谷さんやお客さんのおかげもあって、すごく楽しかった。
自由すぎなかったとは思うけど、思い通りやれた気がする。

終わってから(途中もだけど)飲んだお酒がおいしかった。



今月の28日 フリージャズのすごいミュージシャンとの初共演。

スタンダードジャズをいかに自由に演奏できるか


今から不安(85%)と期待(15%ほど)の入り交じった思いで心の準備しています。




jamin+_convert_20131124204339.jpg


11月28日(木)都立大Jammin' (ライブハウス)
http://www17.ocn.ne.jp/~jammin/
03-5731-5336 目黒区柿の木坂1-30-19
高木幹晴(ds) 林栄一(as) 栗田妙子(p) 杉山茂生(b) 中野渡章子(vo)

20:00ー ¥3000


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