paper moon
2015/11/01(Sun)
こないだの満月はかなり長い時間見ていました。
太陽って直接見ると目が焼けるというか、ずっと見ていられないけど、月はその点いいね。
大昔から人は月を見上げて様々な思いを馳せたのだろうなぁと思いながら見る月は目にも心にも優しい。

生きていると日々色々なことが起こるけど、その起きた出来事をどうとらえるか?そしてそれをふまえてどう行動するか?って
色々な考え方があって、そしてそれについて こう捉えたらよい、的な本がたくさんあって、
それっていわゆる自己啓発本だけど、いつの時代も色々な人が書いて結構売れているということは
人生というのは常に思い通りにはいかないものなのだなぁと。


糸井重里はある番組の中で、僕は色々なことを気が付いたのが遅いのですよ。60すぎてからです!と
言って笑われていたけど、それは誇張だとしても、私はたぶん普通の人より20年くらい色々気が付くのが遅かったように思える。
といっても、まだまだ気が付いていないことの方が多いだろうけど。

死ぬ前までにはちょっと物が解った人になれたらなーとは思います。

いくつになっても気が付くのが遅いことはない、ってその手の本には必ず書いてあるからいっか。


月だって何度も新月になってやり直しているのだから。



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