The world for whom
2012/01/15(Sun)
画家ゴッホに捧げられた曲がある。

Starry Starry Nightという歌詞から始まるその曲は濃い夜空がうねって星がきらめく彼の傑作「Starry night」を思い出させる。

後期印象派の代表的な画家でありながら、生前にはほとんど絵は売れず、精神を病み、耳を切り落とし、最後は自ら命を絶ったのは有名な話。


Vincent -Don McLean

・・・(略)

Now I understand what you tried to say to me
how you suffered for your sanity
how you tried to set them free.

今ならあなたが言いたかったことが理解できる
正気さ故にどんなに苦しんだか
どんなにそれらを解き放そうとしたか


For they could not love you,
But still your love was true.
And when no hope was left in sight
On that starry, starry night,
You took your life, as lovers often do.
But I could have told you, Vincent,
This world was never meant for one
As beautiful as you.


彼らはあなたを愛せないけど、今でもあなたの愛は本物
希望がどこかへいっってしまった星降る夜
あなたは恋人達と同じ道を選んだ
でもヴィンセント、このことはいえる
この世界はあなたのような美しい心の持ち主向きではなかった、と

・・・・・



矢野顕子がアルバム「音楽堂」で弾き語りしてます。
大好きです。



さっきまで Ustereamで田中優さんの講演(ライブ)を見ていた。

「必要悪」とも言われる原子力エネルギーの「必要」をとる簡単な工夫や、原発の利益の構造、我々がすべき事など、危機感をむだにあおることなく、我慢を強いることなくとても分かりやすく話していた。

放射線汚染はより現実的に関東に住む私たちにも影響が出始めていると思う。
そして脱原発について積極的に行動し(命がけ)、生活を見直している人たちが増えているのも確か。



目の前の利権ではなく、子供の未来を真剣に考える人向きの世界であって欲しいと切に願います。


■■告知■■
1月16日(月)八重洲Chez MACIO(レストラン)
03-3246-8087 中央区八重洲1-2-6 パールホテル2F
梅原新(g.)中野渡章子(vo.) 7:00- no charge


1月17日(火)関内BarBarBar(ライブレストラン)
045-662-0493 横浜市中区相生町1-25 若葉運輸ビル2F
中村力哉(P.)Mark Tourian(b.)平井景(Drs.)岩谷耕資郎(g.)中野渡章子(vo.) 7:30- 3stage \2310(music charge) +\515(table charge)


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